Afri-Spirit — 初回ロット限定
「マダガスカルのラム蒸溜所オーナー」という、
人生に新しい情熱を。
配当はありません。
その代わりに、あなたの日常にハラハラ、ドキドキとワクワクがやってきます。
仕事の肩書きは増えても、
人生への情熱は、増えるどころか減っていく。
会社、家族——悪くない。でも、どれも「自分の情熱」を増やしてくれるわけじゃない。
このオーナー枠は、情熱を呼び覚まし、自分の拠点がひとつ増える体験です。
「マダガスカルのラム蒸溜所オーナーなんですよ」
——その一言が持つ輝きを、あなたはすでに知っているはずです。
21歳のとき、初めてケニアの土を踏みました。
空港に降り立った瞬間、
「ここに帰ってきたかった」という不思議な懐かしさを感じました。
サバンナに立ち、どこまでも続く地平線を見たとき。
「生きてる」感覚と「自由」を感じて、
当時抱えていた悩みがどうでもよくなりました。
その感覚を求めて、
気づけばアフリカの国々を旅するようになっていました。
翌年には、登山経験もないのにキリマンジャロへ。
そこからはサバンナや砂漠でキャンプをし、「アフリカに住みたい」と、
タンザニアのレンジャー養成学校へ1年半留学もしました。
帰国後も貿易の仕事をしながら旅を続け、
3年前、マダガスカルへ。
そこで、フルーツを漬け込んだラム酒のビンが並んでいる光景を見て
「面白い」と思いました。
そして出会った、「香るラム酒」。
そこから頭を離れなくなりました。
事業にする一歩が出なかったときに、メンターと呼べる人に出会い、
この話をしたら「面白い」と言われて。
「よし、やってみよう」と思ったのが、この企画の始まりです。
蒸溜所オーナーのリチャード。
他の産地でつくり、再蒸溜する方法もありました。
それを、彼は選びませんでした。
心からおいしいと思えるラム酒を、翌日に残らない酒をつくるには、
自分の手でやるしかないと判断したからです。
サトウキビ畑を自ら持ち、発酵・蒸溜・熟成のすべてに責任を持つ。
彼にとってラム酒は子どものようなもの——
毎日その様子を確かめ、時間と手間を惜しまない。
原材料はすべてマダガスカル産。バニラを漬け込み、
香りが移るまで約6ヶ月。
あなたが受け取る一本には、その時間のすべてが詰まっています。
現地アーティストが描くボトルの「顔」
このラム酒のラベルは、マダガスカルの現地アーティストに依頼して描いてもらいます。
届いたいくつかのアートワークの中から、どれをボトルの「顔」として採用するか。オーナーの皆さまと気軽にアイデアを交わしながら決めていく場(オンライン等)をご用意する予定です。
マダガスカルで生まれた絵に、日本で私たちがラベルと名前を合わせて、初めて1本のラム酒が完成する。遠い国の才能と一緒につくりあげる体験です。
オーナー(1枠 20万円)内容
完成イメージ
あなたが手にする、第一章「マダガスカル」の特権
- 始まりの形を決める「オーナー限定の場」への参加権
- マダガスカルからの「航海日誌」
- 大切な人を誘うための「提携Bar招待チケット」6枚
- あなたのための「オーナーズ・ストック」(ラム酒6本)
- マダガスカルの土を踏む
始まりの形を決める「オーナー限定の場」への参加権
マダガスカルから届くラム酒に、どんな名前とラベルを与えるのか。オンライン等で気軽にアイデアを交わしながら、このお酒を一緒に「完成させる」プロセスにご招待します。義務ではなく、遊び(企み)としてお楽しみください。
マダガスカルからの「航海日誌」
日本の日常に、月1〜2回、マダガスカルのカオスをお届けします。「現地でサポートしてくれるはずだった人と連絡が途絶え、途方にくれましたが、別の入り口を探して動いています」——現地のリアルなドキュメンタリーを、オーナーであるあなただけに共有します。
大切な人を誘うための「提携Bar招待チケット」6枚
厳選された「居心地のいいBar」で、このラム酒を楽しめる招待状です。このチケットの目的は、大切な友人やビジネスパートナーを誘い、「実は、このラム酒を作ってる蒸溜所オーナーなんだ」と語りながら、このお酒をご馳走(ホスト)するためのものです。
※現在4店舗(東京・大阪・神戸)の提携Barが確定しており、今後さらに拡大予定です)
あなたのための「オーナーズ・ストック」(ラム酒6本)
一般販売もされるロットですが、あなたにはオーナーの持ち分として6本をまとめてお届けします。発送の際は、私が日本で責任を持って梱包し、シリアルナンバー入りの「オーナー証明書」を同封させていただきます。
マダガスカルの土を踏む
もしあなたが、日本の日常を抜け出して「マダガスカル」を直接肌で感じたいと思ったなら。オーナーであるあなたは、私と一緒に蒸溜所や剥き出しの大自然を歩けます。単なる観光旅行では決して味わえない、当事者としての冒険への招待状です。(※渡航費等は実費となります)
※マダガスカルの現地状況により、内容やスケジュールが変更になる可能性があります。
その不確実性も含めて、このラム酒が育っていく時間を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
※ラム酒の楽しみ方のレシピも同梱予定です。
このラムについて
マダガスカル産サトウキビの搾り汁から造るアグリコールラムをベースに、バニラが香るラムです。土地の素材と空気を、そのまま一本に閉じ込めるように仕込んでいます。
- 内容量700ml
- アルコール度数40%
- ベースアグリコールラム
- 香りバニラ
おすすめの楽しみ方
- ストレートで香りを楽しむ
- アイスにかけて、デザートのように味わう
この金額で起きること
この20万円に含まれているのは、完成したラム酒の代金だけではありません。マダガスカルの小さな蒸溜所から日本へ、道を切り拓く「立ち上げからの参加権」です。
ハラハラ、ドキドキ、そしてワクワクを感じる。そんな体験を通して、あなたの日々の景色が少しずつ変わっていきます。
いただいた費用は、現地での仕込み、海を渡る輸送、このブランドを立ち上げるための「最初の推進力」となります。
これは、一度きりの買い物ではありません。あなたの日常に「マダガスカル」という情熱の拠点がひとつ増える。そんな、長く続いていく関係の始まりです。
少しでもこの企みに共感してくださった方へ
マダガスカルから始まる航海へ
※参加受付フォームへ進みます
マダガスカルから届くまで
このページからオーナー枠へ参加し、決済を完了した瞬間から、あなたの新しい拠点がマダガスカルに生まれます。ここから「最初の一歩」が始まります。
現地から届くラベルのアートワークをもとに、オーナー限定の場(オンライン等)を設けます。アイデアを交わしながら、このお酒の最終的な姿を決めていきます。
写真と言葉で、マダガスカルのリアルなドキュメンタリーが届きます。順調な時も、トラブルが起きた時も。そのすべてを、オーナーであるあなたに真っ先に共有します。
マダガスカルの小さな蒸溜所で、一本一本、丁寧に瓶詰めが行われます。
完成したファーストロットをお届けします。マダガスカルの大地を感じる最初の一杯を、お楽しみください。(※現地の不確実性を含め、遅くとも2027年4月末までにはお届けする予定です)
よくある質問
Q. 「蒸溜所オーナー」とはどういう意味ですか?
ウイスキーに樽オーナーがいるように、蒸溜所とつながる「オーナー」という意味です。
権利や配当ではなく、マダガスカルで仕込まれる一本を、完成まで見届ける人のことです。
Q. いつ届きますか?
目安は2027年1月末までです。遅くとも2027年4月末までにお届けします。進捗は随時共有します。
Q. 遅れる場合は?
分かった時点でできるだけ早くご連絡します。制作と仕込みの性質上、お申込み後のキャンセルは原則お受けできません。内容に大きな変更が生じる場合は、事前に状況を共有し、対応方針をご案内します。
Q. 加糖はありますか?
無加糖です。
Q. まず質問だけでもいいですか?
もちろん大丈夫です。お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
Q. もっと背景を知りたいです。
マダガスカルでの体験や考えは、noteにエッセイのような形でまとめています。興味のある方は覗いてみてください。→ note.com/mayuko_memory
Step 1 ― 参加・決済
ページ下部のフォームより「オーナー枠」へお進みください。決済(クレジットカード、または銀行振込)が完了した時点で、正式に「マダガスカルのラム蒸溜所の共同オーナー」としての登録が完了します。
Step 2 ― ご挨拶と現在地の共有
お手続き完了後、私から直接、ご挨拶のメッセージをお送りします。その後は、マダガスカルの進捗やトラブルをお伝えする「航海日誌」を定期的にお届けします。
Step 3 ― ラム酒づくりへの合流
現地からラベルのアートワーク候補が届くタイミングで、オンライン等での「場」のご案内をします。ここから、マダガスカルの酒に「顔」と「名前」をつくる体験がスタートします。
オーナー枠に参加する
※酒類のため、20歳未満の方はお申込みいただけません
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
エントリーを前提としたものではありません。
合同会社 Afri-Spirit