
Products(これから)
サトウキビの収穫は、7月から10月。
その季節、蒸溜所では毎日ジュースを搾り、ラムを蒸留します。
収穫の季節が終わると、ラムは静かに寝かされます。
時間の中で、アルコール度数を整えるために、少しずつ水を足していきます。
私たちのラムはそこに、マダガスカル産のバニラとカカオを漬け込みます。
香りが移るまで、約6ヶ月。
蒸溜所のオーナーは毎日、ラムの様子を見て確かめます。
彼にとっては、子どものようなもの。
手をかけて、ラムと香りを育てていきます。
原材料はすべて、マダガスカルで育ったもの。
時間をかけて仕込まれる、少量生産のオリジナルラムです。
発注と仕込みは、順次スタートしていきます。
香るラムができるまで、
待つ時間も、現地へと思いを馳せながら。